メタ心理カウンセリングの特徴

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心理療法というのはたくさんあり、各カウンセラーの考え方によってその方法は違います。
○当心理カウンセリングで使用している心理療法は

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 〜カウンセリングの流れ〜

1,相談者に自分自身の抱えているストレスを、まず自覚して悩みを話していただきます。
        
2,カウンセラーはただ聞くだけではなく相談者の言葉を注意深く拾いあげながら、少しずつその人が抱えている問題を立体的に描きだしていくような質問をしていきます。

3,「話す」「質問する」を繰り返していくうちにやがて、悩みの原因が分かってきます。

その後「それではこれからどうしていくか?」というアプローチに入ります。

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①は実際に起きてしまった事実なので変えられません。
しかし、②③④は変えることが出来るのです。
人は苦しくなった時、上記のような「悪循環」になっています。
しかし、心というのは脳ですから脳の思考プログラムを変えていくことによって
「悩み苦しむプログラム」から「起きてしまった問題を踏み台にして成長するプログラム」
に変えていきます。

「問題解決」を重視した方法を行っています。(主として認知行動療法)
「話を聴くだけ」ではなく、全体像のアセスメントをし、
「過去」より「現在」「未来」に向けて実際にご本人が「行動」して行けるように
アプローチを重ね、一歩づつ、クライアント自身が自分の変化を実際に感じていただけるようにサポートを行っています。(心理教育的アプローチ)
私は、この方法は精神疾患などの病気だけでなく、仕事そのものに関する悩みや人間関係などの改善など、「問題を抱えた人には」非常に生産的な解決に繋がっていくようなものだと実感しているため、独自の研究も積み重ね続けております。

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